エッセイ『嵐ヶ熱血ポンちゃん』
いいかげん、黒人と結婚している→ドラッグの常用、いう偏見をどうにかしてもらいたいものだ。私は、何かの力を借りてドーパミンを出そうと考える姑息なアーティストを一切信用していないアンチ・ドラッグ人間である。この才能あふれる私にドラッグなんて必要…
よその土地の人と恋愛したっていいじゃないか。恋の内容はいつだって、その人のパーソナルなものであり、ほんとのとこなんて他人には解りゃしないのである。私は「外国人の男とつき合って、ありゃどうせ遊ばれてんだよ」なんてしたり顔に言う奴らが大嫌いだ…
しかし、南の島に着いたばかりって、本当に水着が似合わない。それなのに、日がたつにつれて、どんどん似合う肌の色と体型、そして姿勢になって行くのよね。鏡でそれを確認して喜んでいた私はナルシスト? そうかもしれない。太陽の光、そして日の影は、どん…